2006年10月20日

どうしても訴えたい事

槇原敬之に「999」盗作騒動(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/10/19/01.html

松本氏は「私のスローガンのような言葉。(中略)彼が知らないわけがなく、勝手に使うのは盗作」として抗議した。

>彼が知らないわけがなく
>彼が知らないわけがなく
>彼が知らないわけがなく
>彼が知らないわけがなく
>彼が知らないわけがなく

知らねぇよっ!wwww

俺槇原好きじゃないけど、松本零士の無駄な自信過剰ぶりが笑えてしょうがありません。
是非裁判で松本零士に惨敗していただきたいです。
posted by キチソン at 00:39| Comment(5) | TrackBack(1) | キチスペ長文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

所信表明演説

前職の最終出勤日から1週間が経ちました。
この間、引越しの手伝いやら関係各位にお招きいただいた送別会、初めての学校、ゲーム大会などなど、何やらかんやらで振り返る時間が持てていませんでした。
(遊びばっかりジャンとか言うな)


9年以上勤めた会社を辞めようと思った理由は、どうしてもこのままこの会社にいたいと思えなくなってしまったからです。
会社や、自分が取り組んでた事業に対する思い入れは強かったけど、心から苦手と思える仕事を通じて自信を失った中で、このまま居ても今のまま、偉くもならなければ落ちていくだけな気がして、もはやこの会社での自分はここまで、と感じたのです。
また、春から続いていた体調不安(肩こりから来るめまいや頭痛)が一向に改善しない事も、自分の自信を失わせていたのかもしれません。

とはいえ、会社を辞めても仕事をしないと生きる事は出来ません。嫁さんもいるしね。
さて、俺には何が出来るんだろうと悩んだわけです。
今私のしている仕事は、業界ではフロントランナーですから、同業他社に行けば、それなりの経験を生かした就職が出来るようにも感じました。
ただ、それは違うな、というのも同時に思いました。
同じような事をするなら、今の会社を辞める必要は一切ないわけで。

つまり俺は、サラリーマンに対しての限界を感じていたように思います。

はて、サラリーマン以外で、自分が自信を持って取り組めるもの、得意なものは一体なんだろう。
突き詰めて考えると、やはり自分にとっては「喋る事」が大きな特技かな、と思ったんです。

会社で半年に一度、お店の人を招いての商品説明会があります。ウチの部でも何回かその会場でプレゼンテーションをしたことがあり、担当が持ち回りでプレゼンをする中で、私もプレゼンをしましたが、私もビックリするくらいそのプレゼンを評価してくださる方が多くいらっしゃいました。
もちろん自分でも出来栄えには自信をもっていましたが、自分の自信以上に評価されるという経験は、それまでのヘコタレデイズにはなかった経験だった事もあり、なんとも貴重で面白い感覚でした。
素人の延長だから褒められているのだ、という認識はあったものの、現状の仕事では認識する事も出来なかった「成功への道」が、この先にぼんやり見えた事も自分にとっては大きなことでした。

では、「喋る事」で生活する為には具体的にどんな道があるのだろうと考えました。
今流行りだと「お笑い」とかあるんですが、これは全く考えませんでした。アレは才能の世界。面白い人をきっちり輝かせる能力はそこそこあると思っていますが、飯が喰えるほどではない。
技術で渡れて、自分の技量も発揮できる「喋る仕事」。

その時浮かんだのが「結婚式の司会」という仕事でした。
去年の私の結婚式。私の「いろんな人が喋る笑いの絶えない結婚式にしたい」というニーズに、演出的視点を併せ持ちながら、アドバイスとともに最高の司会で応えてくれたのが、我々の指揮を担当していただいた林さんというベテランの司会者でした。
正直「ああなりたい」という自分を会社で見つけられなかったのですが、林さんについては「ああなりたい」と素直に思えました。

「飯を食う」という意味で、本当に安定しているかは未知数ですが、演劇経験の中でも「演出」という仕事に最も強い想いを抱いていただけに、演出経験も生かせるこの仕事は非常に魅力的でした。
「結婚式の司会者になりたい」この想いをどうしても叶えたく、そして中途半端な状態で挑戦したくなく、そして体調を何とかして万全の状態に戻したく、今回の退職に至った次第です。

子供がいないから、今しかチャンスがないと思ってたら、退職が決まった直後に嫁の妊娠が発覚し、俺が辞めるのを待っててくれたのかなぁと思ったりしている今日この頃です。


今日は学校(結婚式司会者養成コース)2回目の授業です。
正直私以外の15名が全員女性という気が滅入る環境ではありますが(そしてその全員が会話がない状況)、全過程終了後のオーディションの全てに合格してやろうという本気モードで、この半年間を充実させて過ごしたいと、今は熱い熱い気持ちで一杯です。
そして、会社にいたままでは絶対に叶わなかったであろう、「喋る仕事で年収1,000万円」という目標を達成するべく、人生を賭けて頑張ろうと思っています。

という訳で、なんかの際には使ってやって下さいませ。よろしく。
posted by キチソン at 14:35| Comment(11) | TrackBack(0) | キチスペ長文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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