2006年12月29日

早野降臨について思ったことなど

新聞各紙、ズタボロです。

早野監督就任に横浜サポーター抗議(日刊)
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20061229-136297.html

早野監督就任も 抗議メール700通(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/12/29/01.html

早野マリノスに「不安の声」…手腕疑問視のメール700通(サンスポ)
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200612/st2006122904.html

早野新監督「大きな責任」(報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20061229-OHT1T00075.htm

一番まともに書いてある、我々の大本営神奈川新聞を無断転載。

横浜Fマリノスの新監督に早野氏(神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/jleague/entry/entryxidec26/ (会員専用)
 Jリーグ1部(J1)横浜Mは28日、横浜市戸塚区の横浜F・マリノス戸塚トレーニングセンターで早野宏史氏(51)が来季の監督に就任すると発表した。

 そのほかのコーチングスタッフの発表も行われ、今季まで指揮を執った水沼貴史前監督(46)、高橋真一郎前ユース監督(49)がコーチに、京都を退団した松永成立氏(44)がGKコーチに就任した。篠田洋介フィジカルコーチ(35)と武藤覚アシスタントコーチ(30)は留任する。

 早野氏は横浜Mの前身である日産自動車出身。1995年、96年に指揮して以来11年ぶり2度目の就任に「マリノスは素晴らしい資質がそろっているがベストの状況ではない。若手の育成と既存の戦力の再生、再構築をはかりたい」と意気込みを語った。


水沼監督、コーチへ
 岡田武史元監督の後を受け8月から指揮を執ってきた水沼前監督が再びコーチに戻ることになった。「これからはチームの新陳代謝のために若い選手を見ていきたい」と抱負を語った。

 現場で指揮してきただけに危機感は人一倍強い。G大阪に1─3で敗れた23日の天皇杯準々決勝を「もう力がないんだと認識しないといけない試合だった」と振り返る。

 日産自動車時代に早野新監督と現役をともにしているだけあって、意思疎通に問題はない。「(早野新監督は)攻撃的な選手だったから基本は攻撃。得点を取ることに力を入れていこうと、すでに話した」と来季の方向性を口にした。


松永、12年ぶりに復帰
 1990年代前半、横浜Mの不動の守護神として活躍した松永前京都GKコーチが12年ぶりに古巣復帰。松永GKコーチは「一緒にやった選手はもう残っていないし、まずはじっくり選手を見たい」と話した。

 180センチとGKとしては小柄な榎本について「ハイボールへの対応が課題」と話した。

 2年連続で9位に終わったチームの再建が新任コーチの手腕に懸かるが「重圧がないと人間は働かない。非常に良い刺激だ」と表情を引き締めた。


<コラム>負の連鎖断ち切れ
 早野新監督に課された任は重い。自身が掲げた「若手の育成」と「(中堅選手以上の)既存戦力の再構築」は本来矛盾するチーム強化の方針で、バランスを取りながら結果を出していくのは至難の業だ。だからこそだろう。指揮官は初志貫徹の意に近い、「不忘念(ふもうねん)」という仏教用語を用いて強い覚悟を表した。「人生の中でここぞという信念を1年を通して忘れずにやりたい」

 ただ新監督を取り巻くのは期待感だけではない。監督として直近の実績は2005年の柏のJ2降格。その手腕に疑問を呈する声は内外を問わず多い。サポーターからは700件以上の抗議メールがクラブに届いているという。「不安や批判は承知の上。謙虚に受け止める。ただ自分は立ち向かっていくとしか言えない」。プロの監督を引き受けた以上、結果で応えるしかない。最重要課題とした「得点力アップ」の実現は、一つの物差しになるだろう。

 チームは現在、一枚岩から程遠い状況だ。2年続いた低迷により、フロントと選手、選手同士に溝が生まれ、新監督も「チームは混迷している」と率直に語る。再びベクトルを一つのまとめるために「素直さ、開かれた心、チーム意識」という精神的な三つの要素を挙げた。まずはその基礎となる前向きな姿勢を植え付け、負の連鎖を断ち切りたい。

 水沼前監督、高橋ユース監督という2人がコーチについた点を見ても、手厚いバックアップ体制は築かれたように見える。左伴繁雄社長は「同じ考えを持った本音のコミュニケーションができる組み合わせにした。フロントとの連係を密にしていく方法を早急に確立する」と言う。ただそれが口約束に終われば、名門から没落の一途をたどった「第2のヴェルディ」になりかねない。

 「素直さ、開かれた心、チーム意識」。新監督はこれを「フロントにもお願いをしていきたい」と語った。再建への歩みはそこから始まる。


悲しいねぇ。チームもサポも早野さんも心ズタズタだよ。
早野さんダジャレ封印とか言ってるし。


俺としては、チームの公式発表が、ただ単に監督決まったよってな感じで名前と経歴だけが公表されるのではなく、チームの現状分析や反省があって、来年どうしたいかまでがあった上で、だからこの人、という発表になっていた事は評価しています。

2007年度チーム編成方針・コーチングスタッフ体制について(公式)
http://www.f-marinos.com/news/topic.php?code=1167286220

分析まではいいけど、それの結果がこれかよ、という怒りはあるけどね。


いずれにしても、前に書いたようにチームを失いたくないし、いずれにしても横浜を応援しないといけないので、年チケはもう買いました。
ただ、去年までは主に指定席を都度買って見てたのが自由席になったので、使う金額は減ってるかもしれないけどね。


年チケ買いたくないと言う人の気持ちは痛いほど分かる。
これをどうすべきか、については、フロントは必死に考えて欲しい。
解決策は、サービスを増やす事でも早野を解任する事でもないよ。


一番の問題は、フロントがあまりにもサポーターの気持ちを軽視してる事に尽きると思っています。
だから、サポーターが信頼するに足る姿勢を見せ続ける事。
サポーターカンファレンス然り、選手との向き合い方然り、マスコミの上手な使い方然り…。
サポーターがガッカリした数だけ、年チケの売上げは落ち込むんです。


早野については、今でも手腕への不安を拭い去る事は出来ません。
でも、監督になってしまった以上、ポジティブに見ていきたいと思います。
それに、水沼さんや高橋さんがきっちりサポートしてくれるでしょうからね。


この件については、もうネガ発言終了! 前向きに、精一杯サポートします。
サポートすると思う。するんじゃないかな。…まちょと覚悟はしておけ。


ちなみに、久保に3,800万は高いと思う。
どうしてもというなら、偽以外なら移籍やむなしか、とも思う。

けど、上記の部分を考慮して、せめてゴールの出来高を厚めにしてあげたり、久保の代理人兼愛人wの奥選手を頑張って再度獲得するくらいしなさい>フロント
posted by キチソン at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | キチスペ長文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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