2007年02月26日

サッカーはどこにもある

070225_121319_M.jpgFC町田ゼルビアの練習試合を見てきました。
ゼルビアは、去年の関東2部リーグで優勝し、今年は1部に挑戦するチームで、1部で優勝し、全国社会人大会で優勝すれば、JFLに参加できます。
さらにJFLで4位以内になり、かつ各審査に合格すれば、晴れてJリーグに加盟出来るのです。

道程長っ!

今日の対戦相手は厚木基地マーカス。
去年1部から2部に降格となったチームです。

ゼルビアには、元ベルマーレの酒井良(サカつくで世話になったw)やミスター町田と呼ばれる竹中穣(兼任コーチ)といった元Jリーガーが何人かいます。

最近プロリーグ、というかマリノスばっかり見ていたので、写真の様な土のグラウンドでサッカーをしている姿というのは、ちょっと胸を打たれるものがありました。

試合は30分×3本。
ゼルビアは細かいパスを繋いでボールを前に運ぶサッカー。また、前線に190cmの長身FWを要しているので、そこに当てての展開も狙っていく。
ただし、土のグラウンドコンディションや不正確なコントロール、そしてマーカスの強いチェック(マーカスは全員自衛隊員)に押されて、なかなかゴール前にボールが進まない。
1本目はスコアレス。2本目はゴール前の混戦からゴールを割られて0-1。
3本目にメンバーが入れ替わり若手(?)主体になってから、試合の形成が一変。
前線に早い選手を置き、裏を狙う展開にすると、マーカスの守備陣は完全に崩壊。
裏への突破とパスカットから立て続けに2点を奪取。
この後も更にサイドからの突破で1点、コーナーからループ気味のヘッドで
加点。

んで、なんだかんだで3本目は5-1。終了直前にgdgdな展開から失点したのが反省点でしょう。

2本目が終わった後、酒井選手は観に来ていた子供たちとサッカーに興じていました。
恐らくゼルビアの選手が教えているAC町田サッカースクールの子供たちでしょう。

ところどころでサポーターだか関係者だかな人と選手が談笑していたり、3本目の途中で帰っちゃう選手がいたりw
それでも、この土のグラウンドには遥かなるJの舞台を夢見て、生活の保証も無いまま闘う選手がたくさんいて、なんだかいい気持ちになってきました。

再来週には新横浜を離れて町田に帰る私にとっては、マリノスが近くに居ないときの選択肢としては非常にアリなチームだと思いました。

そして、えふしー(笑)なんて、ゼルビアの現状からしたら本当に恵まれていると思うんですけど、それでも偽善者ヅラで弱者のフリを続けるんですか?
…あ、悪い俺が出てるww
posted by キチソン at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | キチスペ長文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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