2008年05月17日

間違ってない、ハズ

久し振りのブログ更新ですが、正直愚痴で申し訳無い。

嫁と2人で、南町田のニ○リにタンスを買いに行きました。
平日の夕方ということもあり、タンス売場は我々だけ。
色々と検討し、迷った挙句に買うタンスを決め、「配送依頼シート」なる紙の束から一枚を抜き取り、サービスカウンターに向かいました。

俺「すいませーん」

カウンターには誰もいなかったため、ベッド売場にいたおじさんに声を掛けました。

なにやら元気の無い様子のおじさん店員がカウンターに来たので、

俺「これをお願いします」

と、配送依頼シートを手渡しました。

店「…(無言)」

無言で受け取った店員は、カウンターの椅子に座ると、伝票を取り出し

店「こちらにご記入をお願いします」

と、やる気の無い瀬川瑛子のモノマネみたいな雰囲気で言ってきたので、合点承知とシャリシャリ書き上げ、店員に渡しました。

沈黙。
沈黙の中、PCに伝票の内容を入力する店員。

店「…お届けは最短で5/22です。」
俺「(嫁に)大丈夫?」
嫁「…うん」(後で聞いたら半分寝てたらしい)
俺「じゃあそれでお願いします。」
店「お届け前日にお届け時間をご連絡します」

沈黙。
沈黙の中、マウスをクリックし、プリンターから紙を取り出し、スタンプをプシュッと押し

店「住所お名前などよろしいでしょうか」

と、伝票を見せてきました。

俺「…電話番号違う。これ『1』じゃなくて『7』」
店「…(沈黙)。」

沈黙。
沈黙の中、キーボードを何度かペニャペニャし、再度プリンターから紙を取り出し、スタンプをプシュッと押し

店「これでよろしいでしょうか」

と、改めて伝票を見せてきました。
電話番号は直っていたので、

俺「大丈夫です」
店「商品はこちらになります。」

といいながら、伝票の下部にある商品名の確認を求めてきます。
ぶっちゃけ商品名なぞ全く覚えていませんでしたが、伝票にあった「キリ」の文字に違和感を感じました。
キリ? 桐? 桐タンス? そんなもの買うわきゃないだろ。こちとら清貧なんだぞ。
それに、金額が5,000円安い。
高ければ絶対ギャーギャー言うけど、安くなってるからぶっちゃけ「ラッキー」ってやり過ごそうかと思ったけど、何か言いようの無い不安に襲われたので、

俺「さっきのカードと金額が違うんだけど大丈夫?」
店「…(無言)」

沈黙。
キーボードをペニャり、一言「あぁ」とため息をつくおっさん。

この時点で、私相当イラついてます。

店「お届け6/1になります。」

プチン。

俺「ハァ!? なんでそんなに先になるの?」
店「メーカーに在庫が無いので、お届けできません。」
俺「カードは山ほどあったぜ?」
店「あくまでメーカーの在庫なので」
俺「でさぁ、金額が違ってたのはなんで?」
店「入力ミスです。」

プッッッッチン。

俺「あ、そう。2回も間違えといて『すいません』の一言も無いことが本当にムカついたので帰ります。」

席を立つ俺。無言で追う嫁。

別にね、ミスはいいのよ。しょうがないじゃん。誰だってあるよ。俺だってある。
でも、ミスったと思ったら「すいません」でも「失礼しました」でも「申し訳ありません」でもいくらでも言いようがあるじゃん。
それなのに、ましてや接客業の人間が、どうして人間らしい一言を言わないんだ?
接客が完全に機械化しないのは、最後のところで大事なのは人間の真心や気遣いがないと、接客が成立しないからでしょ?
そういう意味で、機械以下のあのおっさんが、そしてそんなのを店頭に置いてるニ○リが、どうしても許せなかったのです。

その昔、某ファミレスで新人らしき女の子が、注文を飛ばしたり注文を間違えたりしても全然腹が立たなかったし、伝票を置いていく時にケースをペトッて倒しちゃったのも腹が立たなかったけど、それを再び立てることなく倒したままで立ち去った事に本気でキレて本部にクレームを入れた事を思い出しました。


歩き出す俺たちの後ろで、

店「申し訳ございません」

という声が聞こえたけど、言われてから言っても効果ゼロ。
とっととニ○リを後にしました。

この件で、あのおっさんが少しでも何かを掴んだんならいいんだけど、
「入力ミスったし配送が遅くなったから帰った」
位にしか思ってなさそうで、それもまた腹が立つ。


しかし、短気は損気。おかげでせっかく悩んで決めたタンスを買えなくなっちゃったw
嫁さんは「通販で違うのを買うからいいよ」と言ってましたので、そうしてもらいます。

最低限、人間に接客して欲しいという願い、間違ってはいない、ハズ。
posted by キチソン at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | キチスペ長文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96973389

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。